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おいげん梨はうまかばい!(うちの梨は美味しいよ)

当園では2016年現在、10種類の品種の梨を栽培しています。(自家消費用に愛宕(あたご)、晩三吉(おくさんきち)を少量)

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○筑水(ちくすい)
「豊水」と「八幸」の掛け合わせ。早生品種で、見た目は幸水と見間違えるほど。幸水よりやや早 めに収穫出来る。小果ですが、瑞々しく酸味が無 く甘み強く、独特の香りがある。

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○夏しずく(なつしずく)
「平塚25号」に「筑水」を掛け合わせ。早生品種 で、幸水より少し早めに収穫出来る。甘さでは 少々幸水には劣るが、食感は良く酸味は少なく見 た目も綺麗で目新しさを感じる青梨。

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○幸水(こうすい)
「菊水」と「早生幸蔵」の掛け合わせ。早生品種
で、甘みと水分とがよくミックスされて、甘くて ジューシーな品種。酸味はなく滑らかな食感が特 長。

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○豊 水(ほうすい )
「幸水」に(石井早生× 二十世紀)の掛け合わせ。俗に言う赤梨系で、茶色肌で斑点あり。果肉は軟らかく高糖度の果汁の中に、程よい酸味が含まれる濃厚な味。

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○秋麗(しゅうれい)
「幸水」と「筑水」の掛け合わせ。完熟したらとにかく『甘い!』の一言。菊水梨もかなり甘い方だが勝るとも劣らない。これから売り出し中の品種。サビ果になりやすいので、見た目は綺麗な青梨ではない。

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○菊 水(きくすい )
「二十世紀」と「太白」を掛け合わせ。俗に言う青梨系。比較的大玉になりやすく、糖度(甘み)が高く水分が多い。八月下旬から九月上旬。比較的マイナー。隠れファンが多い(笑)

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○あきづき
「新高」に「豊水」を掛け合わせ、さらに「幸水」を掛け合わせてできた。収穫時期は二十世紀と同時期くらいの赤梨。比較的大玉果。糖度も高めで果肉は柔らかめ。人気上昇中。

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○かおり
「新興」と「幸水」の掛け合わせ。とにかく大玉の青梨。大きいものでは2kgにもなる。適度に歯ごたえのある果肉で、ほど良い甘味の果汁には酸味はなく、特有の甘い香り。

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○新 高(にいたか )
新潟県の「天の川」と高知県の「今村秋」を掛け合わせて出来たため、名称が『新高』となった。俗に言う赤梨系。他に比べてダントツに大玉で、大きいのは1kgを超す。食味は比較的ちょっと堅めだが、糖度は高め。贈答品で人気。

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○王秋(おうしゅう)
「20世紀梨」と「慈梨(ヤーリー)」を掛け合わせたものに、 さらに「新雪」を掛け合わせたもの。新高の後に収穫時期を迎える。新高ほどの甘みはないが、なかなか食味が良くさっぱりしていて美味しい。

※2016年現在、『豊水』『菊水』『新高』以外は収穫量は少量。
特に『筑水』『夏しずく』『かおり』『王秋』はまだまだ大々的に販売出来る数量レベルでもありません。

当園では収穫した梨は、地元市場出荷、直売、通信販売(電話注文やインターネットでの注文)で販売しています。

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